鹿児島県錦江町は、そんな想いから
鹿児島県内で唯一、起業型地域おこし協力隊制度を始めました。
錦江町にはすでに挑戦している人たちがいて
起業する人を応援するまちになりつつあります。
なぜそんなことが実現できているかと言えば、
錦江町のことが好きで大切に想っている人がたくさんいて
まちの未来を真剣に考え、行動しているからだと思います。
挑戦する人がもっと増えていけば
その姿に多くの人が刺激を受け、きっと挑戦が連鎖していくことでしょう。
前向きな力がみなぎるまち。
そんなまちを共につくり、あなたの人生を拓いていきませんか。
錦江町ローカルベンチャースクールは
叶えたい夢がある人のための真剣な場所です。
あなたの可能性を、まずは私たちが信じます。
ローカルの起業に関して豊富な経験や知見を持つメンバーや、町をよく知る役場職員・町民からメンターチームが構成されています。一部メンバーをご紹介します。
ローカルベンチャースクールにご興味はあるものの迷っている方へ、様々な体験機会や個別相談の場をご用意しております。ご自身のやってみたいことを実現するためにぜひご活用ください。他にも、錦江町のことを知りたい・見たいというお問い合わせも大歓迎です!
錦江町は、雄大な自然に囲まれており、海・山・川の全てが揃っている町です。錦江湾の向こうには、桜島と薩摩富士といわれる開聞岳を望むことができ、素晴らしい景色が展望できます。
主な産業は農業で、豊かな食の宝庫です。ピーマン、インゲン、ネギ、花き類などの園芸作物や、サツマイモ、ジャガイモ、お茶など多様な作物が栽培されており、山間部では、寒暖差を利用した果樹栽培も行われています。
そして、近年、新たなチャレンジの機運が生まれ始めています。廃校舎を活用したサテライトオフィスには多様な企業が進出し、地域おこし協力隊として新たなプロジェクトに取り組む人が増えてきています。
さらに、町民と移住者の協働によってバー営業を行うゲストハウスが立ち上がり、町民と移住者の垣根を超えた交流も盛んに行われています。
| 求める人物像 |
この事業をカタチにしたいという想いがある方を募集します。起業経験やプランの精度は問いません。 好きなこと・やってみたいことがある方、それを事業にするかを迷っている方、ぜひご参加ください。ローカルベンチャースクールで共に磨きあげましょう! |
|---|---|
| エントリー条件 |
※移住・着任時期は原則2026年4月1日ですが、難しい場合はご相談ください。 |
| 参加費 |
無料 ※現地までの交通費・宿泊費は各自でご負担ください。 ※最終選考会は上限4万円まで交通費を補助いたします。 |
| 採択後の事業支援費 |
町長より地域おこし協力隊の委嘱を行い、事業支援費として2026年4月より最大3年間月額約29万円の報償費をお支払いする他、年間約140万円の活動費を活用可能です(予定額)。 ※契約形態は個人事業主への委嘱になります。報償費の所得税は支払い時に源泉徴収を行います。 |
| その他 |
所属されている企業の新規事業における現地担当者としてのエントリーも可能です。 採択された場合は、地域おこし協力隊ではなく「地域活性化起業人」という制度を適用します。詳しい条件面等はCONTACTよりお問い合わせください。 |
地域おこし協力隊の応募対象は、三大都市圏または地方都市(過疎・山村・離島・半島などに該当しない市町村)にお住まいで、採択後に錦江町へ住民票を移せる方です。
鹿児島県内では、鹿児島市・霧島市・姶良市・薩摩川内市・出水市(いずれも一部地域を除く)に住民票がある方がご応募いただけます。詳細は下記リンクをご確認いただくか、直接お問い合わせください。
LVSの制度を知ったときはワクワク半分、不安半分でした。とりあえず参加してみようと軽い気持ちで挑んだんですが、結果は大正解でした!自分の人生を本気で深掘りしてもらえるなんてなかなかないし、こんなに向き合ってくれる人たちと3年間事業を始められるのは最高だなって思いました。合宿の終わりには「ここで挑戦したい!」と心から感じられる時間でした。
LVSに参加したことは、事業に挑戦するきっかけであり、自分と向き合う貴重な時間になりました。メンターと話す中で、「なぜそれをしたいのか」という気持ちに正面から向き合うことができ、現在は事業の実現に向けて試行錯誤しながら企画の準備や挑戦を重ねています。起業に関心のある方には、ぜひおすすめしたい機会です!
ローカルベンチャーを募集する背景やまちの魅力に関するインタビュー記事、昨年度の実施レポートなど、錦江町ローカルベンチャースクールに関する最新情報をお伝えします。
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